FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新たな始まり4

2014/05/12 17:27
上に乗った私を抱きかかえて
ベッドへと落とされる

緊張の連続だった体を
ようやく緩めることができた

でもそれもつかの間で
また違う形に縛られる

今までどうしてしなかったんだろう
これだけできるのならば
したかっただろうに

私は拒んではいなかった
でも特にそれを言ったこともなかったけれど

うつ伏せの状態で足と手をそれぞれ縛ってみたものの
これは失敗だと彼が言う

そしてすぐに縄は解かれ
ぐったりと横たわる私の頭を自分の膝の上に乗せた
私の左腕を自分の腰に回すようにさせて
右側の乳首を指で弄り始めた

散々つねられた乳首は最初のうちは
ただ触れられている感覚しかなかった
それが次第に快楽に置き換わっていく

右側だけをずっと弄り続ける
そのうちに体が跳ね上がるように
快感を味わっていく
でも片側だけ
もどかしかった
両方触れて欲しかったけど言えなかった

片側だけでももどかしくても逝ってしまった
ベッドを潮で汚して
もっとしてほしいと思っているうちに
またつねられて痛みに変わる
そしてまた叫ぶ

溢れるものが止まらなくなって
焦ったように止まらないと言い続ける

失禁してしまっていた
痛みに耐え切れずに

お漏らししたのか?

そのことが恥ずかしくて嫌で
また泣いていると
彼が後始末をしてくれる

しょうがない奴だな

そう言いながら
ようやく私を抱きしめてくれた

辛かったか?

言葉もないままこくこくと頷く


そうして奉仕するように言われ
這いつくばって彼のものを口に含んだ

頭を押さえつけられ
喉の奥まで入る
咳き込みながらも懸命に奉仕した

流れ出る唾液を拭うこともせずに
ひたすらに舐め続ける

もう形振りかまっていられなかった
化粧が落ちるとか唾液で汚れるとか
どうでもよかった

場所を入れ替わり彼が私の中に入ってくる
何も付けずにそのままに

見下されてその瞳を見返す
彼が注ぐ唾液を口を開けて飲み干す
気持よくて仕方なくて
あっという間に何度も逝き続けた

まだ逝くな

そんなこと言われても無理だった




Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。