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月と太陽2

2013/12/23 23:00
ドアに隠れるようにして開ける
彼の姿を認めた途端
ぎゅっとしがみついた

ひさしぶりの感触、匂いそして声

「ひさしぶり」
そしてキス

涙が出そうになる
でもそれよりも嬉しさのほうが勝ってた

何度も何度もキスをする
その感触に酔っていたら
彼が突然服を脱ぎ始める

なんでって思っていたら
「舐めろ」

あ、はいそういうことですねと
ちょっと笑ってしまいながらも
既に大きくなってるものを咥えた

ため息が漏れる
奉仕できることがやっぱり嬉しい

化粧したのにな、とか
おしゃれしたのにな、とか
思いながら懸命に奉仕する

彼の手が頭を撫でてくれる
伸ばした指を絡めてくれる

気持ちいい、と何度も口にする彼
愛おしくてたまらない

やがて引き寄せられたから
着ていたものを脱ぎ捨て
ベッドにもたれた彼にまたがり
ゆっくりと挿入する

愛撫は何一つされていなくても濡れてた
押し広げられる感触に震えた
私は短い間隔で達して
彼の合図で抜き取られたものを咥えて
吐出されたものを飲み干した
残らず吸い上げるように

衝動的な時間
短い時間だったけど
終わったあとの充足感は
やはり彼でしか得られないものだと強く思った

「せっかくおしゃれしたのにな」
ちょっとだけ愚痴を言ってみる
彼は笑ってた

もう一度身支度を整えて
夜の街へ二人で出掛けた



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