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至福1

2013/04/03 01:46
彼と過ごした時間の中で
今までで一番幸せだと感じた時間を過ごした



お互い仕事を早く終わらせ
いつもの街へ車を走らせる

いつも彼を待たせてしまう私だけど
この日はほぼ同時に着いた

自分の車を置いて彼の車へ乗り込む

花見へ行こうかと彼が言う
あてはなかったから
適当に山道へ車を走らせる

途中見つけた場所
そこは墓地だったけど
立派な枝垂れ桜が満開で咲いてた

罰当たりだなって言いながら
桜の木の下にシートを引いて
買ってきてたお寿司を食べた

お腹減ってたからあっという間に食べる彼
桜を見ながら美味しいねっていいながら

少し高い場所にあるから
誰からも見えないのをいいことに
身体を重ねあう

罰当たりだ

もう一度言いながら
彼が咥えるように促す

取り出したモノは既に大きい

愛おしいモノ
口いっぱいに頬張る

彼が手を伸ばして
私の乳首を強く弄る

そのうちに彼は身体を
後ろに倒れさせた

彼の口から何度も漏れる言葉
「最高だ…」

桜の木の下で狂った二人
罰当たりな二人

とても気持ちよさそうな彼の声を聞いて
私の奉仕がそうさせてるのだと
そのことが私をとても満たした






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