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不測の事態 1

2012/08/19 02:18
七夕以来1ヶ月以上振りに逢った

たった3時間
今までで一番短い時間

今回はいつもの待ち合わせの街までの国道が
一部寸断されてるので
別ルートの場所で待ち合わせした

予定よりも早く逢うことができた
顔を見るとやっぱり嬉しくなる

最初は星を見ようってことだったのに
結局はいつものホテルに行くことに
それぞれの車で近くまで移動して
私の車を置いてホテルに行った

その時は何も気がついてなかったけど
うっかり大変なことをしていたのだった…


部屋に入って、荷物を置くと
すぐに抱きしめ合ってキスをする
長く激しいキス

激しく求められることで
この人は心から私を求めてくれてるんだって
強く思う

彼の仕事が夏休みだったりして
メールがかなり少なくなっていて
寂しくてスネて干からびてたのが
あっという間に潤っていく感じ

「逢いたかったか?」

私が言う答えは1つしかないのに
そう聞くのは
逢いたかったと言う代わりなのかなと思う


いつものように彼の服を脱がせて
現れたものを口に含む

なんだかすごく感じてるようだった
声を隠さない彼が愛おしい

下着姿のまま奉仕していて
早く脱いでしまいたかったのに
いつまでもそのままで
濡れてしまうのが気になった

あまり長く奉仕させられることなく
下着を取り払われてひとつになる

自分で入れるように言われて
彼の上に乗り上がる

相当濡れてたから簡単に入ってしまう
押し広げられる感覚に震える

それから
ひたすらに責められ続ける
何度も何度も達して
それでも終わらなくて
思わず許して、と口走る

「許さない」

この言葉に痺れる
許されずにさらに責められて
感じることが辛くなるくらいになって
何も取り繕うこともできなくなって
ただ叫んでた

「いくぞ」
その一言で増幅した快感に
すべて覆い尽くされた


濃密な時は過ぎて
お風呂につかって汗を流して
彼はサッカーを見ていた
私を傍らに抱いて

私は東京へ行った話をしたり
メールがなくて寂しいと文句言ったり
話続けてた

サッカーがドローで終わり
現実に戻る時間が来た

幸せで満たされた時間は
突然突き落とされた






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