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昼の星

2012/07/15 02:49
もう1週間以上も経ってしまったけど


七夕の日また逢うことができました
6回目のデート


前日まで激しい雨で、お互い車で待ち合わせの街まで行くので
道中が山道ばかりだから、天候次第では諦めようとも話していましたが
なんとか天気は回復したので予定通り逢うことに

朝、家のことを少ししてから
青いワンピースと黒の下着に着替えて化粧して

ってしてたら、あっという間に時間は過ぎて
出ようと思ってた時間から20分遅れで出発
1時間半の道のりをやる気持ちを抑えながらも、車を急いで走らせる

彼が着いたとメールがあってから、20分後に待ち合わせの場所に着いた
この日はもうどこにも行かずに、ホテルに直行しようって決めてたから
とりあえずコンビニへ

何を買うか見ていると、彼が身体に触れてくる

「コンビニでいちゃいちゃしてるカップル見ると羨ましかったんだよな」

私はそういうのはすごく恥ずかしくて、挙動不審になってしまう
コンビニを出てからも、お尻を触ったりしてくる
ちょっと逃げるようにしながら、車に乗り込んだ



部屋に入って、二人だけになってしまうと
抑えていたものが溢れ出る気がする

いつもは私の奉仕が先なのに
この日は先に触れてくれた

もっと愛撫が欲しいってお願いしてたからだ

私が言ったことを彼はちゃんと覚えてる
小さなことも「約束」は忘れない
そういうのって大事だって思う

彼はベッドに腰掛けて
私はソファに手をついて
後ろからゆっくりゆっくり背中やお尻に触れる

もどかしいけど気持ちいい
中から溢れてくる

しばらくそうやって私の身体を楽しんで
それからベッドに上がって
ひたすらに彼のものを舐め続けた


見下ろす視線を時々見上げてみる
鋭いのか優しいのか
どちらとも取れる視線


身体の中から外からそして心も高ぶってくる
そうなると
彼が抱き締める腕に力を込めただけで
身体が震えて逝ってしまう


やがてひとつになる
入れられただけで動かなくてもすごく感じる

ゆっくり動いては止まる
激しくしては止まる

そんな動きが何度も何度も繰り返される

その度に小さく逝ったり激しく逝ったり
ずっと身悶え続けていた

すごく長い時間に感じる
いつまでも彼は終わらない

だんだんと中が過敏になりすぎてきて
辛くなってくる

こんなに長いのは初めてだ
もう何度逝ったかわからないくらいになって
ようやく彼が果てた


逝ったあとは抱き合ってキスしたり
じっとしてたりする

この時間にすごく幸せを感じる



そして
言おうと決めてたことを言った

さらっと言えず、ちょっと冗談めかして言った


「愛してますよ」


そしたら
彼は「恥ずかしいこと言うな」って笑って言った


「だって本当のことだから」
「そうか」


あっさり終了しそうだったので
「貴方が私のどこがいいのかって聞いたら
 お前が愛してくれるからって言ったんですよ」とネタばらしをしたら
「ああ、そうだったな」と納得してた


言いたかったことが言えて、私は満足してた
同じ言葉が欲しいなんてことは言わない
ちゃんと受け止められてることはわかるから
それで満足だった

そして、表には出さないけど
本当は嬉しく思ってくれてるって
わかってしまっているから

言えたことが嬉しくて
ずっとにこにこしてた




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